Be the Change
“変化”で描く、次の成長

株式会社ハローリビング
代表取締役社長

上原 正人

2026年度の展望

ソリューション事業と新規顧客開拓の強化

  • 非住宅分野への挑戦による事業領域の拡大

高付加価値商材と独創的な商材発掘

  • 変化する市場ニーズを先取りした価値創出

収益力向上と組織風土改革の推進

  • 業務効率を追求し未来を切り開く組織へ

プロフェッショナル集団としての
のびしろを磨いていく

ハローリビングは、インテリアから住宅設備機器まで「生きるをまるごと」提案するプロフェッショナル集団として、これまで多様化する社会のニーズに寄り添ってきました。その中で2025年度は「ソリューション事業の強化」「新規顧客の開拓」「高付加価値商材の開拓」「収益力の向上」「風土改革」という5つの重点方針を柱に、抜本的な変革に挑みました。

特に、従来の住宅分野の枠を超え、オフィスや商業施設といった非住宅分野へ積極的に進出するソリューション事業の強化は、私たちにとって極めてチャレンジングな試みだったと考えています。住宅市場で培った空間提案力。それが求められる公共性の高い空間へ展開し、居心地よさを実現させる。その過程で試行錯誤を重ねました。それでも現場の社員が一つひとつの課題に真正面から向き合い、お客様の潜在的な困り事を解決するため粘り強く提案することで、具体的な実績が生まれつつあります。

繰り返しになりますが、私たちの最大の強みは、お客様が言葉にできていないイメージをカタチにする独自の提案力だと思います。現在、挑戦を通じて「風土改革」も着実に進んでおり、強みがさらに磨かれていっています。社員一人ひとりが自ら新しい価値を創り出そうとする能動的なマインドが組織全体に浸透しつつあることが、2025年度の何より大きな収穫だと私は考えています。

私たちはもっと成長できる
そのためには変化が必要だ

2026年度、私たちはさらなる成長に向けて飛躍します。今期もソリューション事業の強化、新規顧客や高付加価値商材の開拓を継続するとともに、特に「組織風土改革の推進」を軸に、業務効率を高め、収益力を向上させることに徹底してこだわります。

また、そうしたアクションのスローガンとして「Be the Change」を体現していきます。単に外部環境の変化に追随するのではなく、自らが「変える」「変わる」の起点となり、市場に変化をもたらしていく。そんな覚悟を、私たちは持っています。これまでの成功体験に安住することなく、常に違う発想を持って自らを進化させ続ける。それが、お得意先様や社会の皆さまから信頼され選ばれ続ける企業であるための道だと私は確信しています。小泉産業グループが掲げる「_違う発想がある」というブランドステートメントを営業や提案の最前線でカタチにし、社員とその家族が誇りを持って未来を語れる場所へと、全社一丸となって変革のスピードを加速させていきます。